FC2ブログ

大変な1週間

12月5日愛犬チェリー(ラブラドール女の子11歳)が乳腺種の摘出手術をしました。診断名を告げられてから心配の絶えない約1か月間でした。高齢で麻酔にたえられるのか・・・術後体力が衰えてしまうのじゃないか・・・免疫療法がよいのでは・・・あれこれ先々を考えて不安な日々でした。手術は成功、その日に帰宅できました。ところが傷口が痛くて座れない、寝れない状態がほぼ一日続きました。立ったまま眠りそうになるけど眠れない、介助して寝せてあげようとしてもだめです。やっと寝れるようになったのもつかの間、今度は傷口を舐めてしまい、おまけに糸まで5㎝ほど抜いてしまいました。舐めるのを防止するためのカラーは最初つけてませんでした。あわてて獣医さんに行きその日は即入院。首に固定するタイプのカラーを取り寄せてもらい(エリザベス1世がつけていた襟のような形のプラスティック製のものは取ってしまうことを懸念して)翌日迎えに行くと、まるで鞭打ち症用のギブスのようです。またまた不安をかかえながらの帰宅でした。不安的中やはり首が固定されているのでなかなか寝れません。数時間後やっと眠れたときは本当に本当にほっとしました。それがまたまた翌日はカラーをつけたままでも傷口に届くようになり、あわてて獣医さんへ。結局エリザベス1世の襟のような硬いカラーをつけるはめになりました。プラスティックのカラー
帰宅してからの数時間は、嫌がって暴れて一部をこわしてしまいました(元気がでてきた証拠でもありますが)。かわいそうだけど回復のためとじっとこらえていたらそのうち眠りにつきました。ほっと一安心。しかし目覚めてからはというとあの大きなラッパのようなカラーをつけて家中動き回っています。そころへんじゅうにぶつかったりひっかかったりして家中めちゃくちゃです。このままじゃ抜糸までの2週間は犬も人間ももたないと判断。ペットショップに獣医さんに電話しまくりやっとソフトなタイプのカラー(コンフィーコーン)を見つけました。IMG_2105.jpg
さっそく購入し今はやっと平穏な日々にもどりつつあります。
スポンサーサイト



sidetitleプロフィールsidetitle

マダムグリーン

Author:マダムグリーン
イギリス大好き!
イギリスアンティーク
メルフォードを運営
イベントやウェブショップで販売しています

sidetitleブログランキングsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR